飛行計画を通報した航空機が航行している間に国土交通大臣に位置通報をしなけばならない場合に、通報しなければならない事項で誤…
航空法規等 第8問
飛行計画を通報した航空機が航行している間に国土交通大臣に位置通報をしなけばならない場合に、通報しなければならない事項で誤りはどれか。
- (1)当該航空機の登録記号又は無線呼出符号
- (2)当該地点における時刻及び高度
- (3)次の位置通報点の予定到着時刻及び予定高度
- (4)予報されない特殊な気象状態
正答 (3)
正答は (3)。位置通報で知らせるのは次の位置通報点の予定到着時刻で、予定高度は含まれません。
施行規則第209条の位置通報の事項は、登録記号又は無線呼出符号、その地点の時刻と高度、次の位置通報点の予定到着時刻(飛行計画の承認を受けた航空機に限る)、予報されない特殊な気象状態、その他航行の安全に影響のある事項です。
【ほかの選択肢】
(1) 登録記号又は無線呼出符号は通報事項なので 正しい
(2) その地点の時刻と高度は通報事項なので 正しい
(4) 予報されない特殊な気象状態は通報事項なので 正しい
【見分け方】
高度を知らせるのは「今いる地点」だけで、次の地点は「予定到着時刻」だけです。
出典:令和5年7月期 航空従事者学科試験 自家用操縦士(滑空機) 航空法規等 問8(国土交通省 公表)出典元ページ
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