方位に関する記述で誤りはどれか。…
空中航法(上滑) 第4問
方位に関する記述で誤りはどれか。
- (1)航空機から物標あるいは地点への方位を、航空機の機首方向を基準として表すものを相対方位という。
- (2)方位には、基準となる子午線の種類に応じて3種類がある。
- (3)真子午線を基準とする方位を真方位という。
- (4)磁気子午線を基準とする方位を羅方位という。
正答 (4)
正答は (4) です。
正答として示されているのは 「磁気子午線を基準とする方位を羅方位という。」 です。
出典:令和5年7月期 航空従事者学科試験 自家用操縦士(滑空機) 空中航法(上滑) 問4(国土交通省 公表)
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