方位に関する記述で誤りはどれか。…

空中航法(上滑) 第4問

方位に関する記述で誤りはどれか。

正答 (4)
正答は (4)。磁気子午線を基準とする方位は磁方位で、羅方位は羅針儀の指す北(羅北)を基準とする方位なので、これが誤りです。 方位は基準の子午線によって、真子午線の真方位、磁気子午線の磁方位、羅子午線(羅北)の羅方位の3種類に分かれます。真方位と磁方位の差が偏差、磁方位と羅方位の差が自差です。 【ほかの選択肢】 (1) 機首方向を基準とする方位が相対方位なので 正しい (2) 基準の子午線によって真・磁・羅の3種類があるので 正しい (3) 真子午線を基準とするのが真方位なので 正しい 【覚え方】 真北→真方位、磁北→磁方位、羅北→羅方位。

出典:令和5年7月期 航空従事者学科試験 自家用操縦士(滑空機) 空中航法(上滑) 問4(国土交通省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「空中航法(上滑)」のほかの問題

  1. 令和4年7月期 第16問着陸のために進入中、実際の高さよりも高いところにいるような錯覚を生ずる記述で誤りはどれか
  2. 令和5年3月期 第7問MH315°で飛行中、A滑空場が1時半の方角に見えた。このときの自機の位置として正しいも
  3. 平成31年3月期 第15問着陸失敗をもたらす錯覚についての記述で誤りはどれか。無物標による錯覚は、地上物標のない場
  4. 令和元年11月期 第7問下図は滑空中の磁気羅針儀を示したものである。このとき、磁方位360度へ旋回する場合の操作
  5. 令和2年7月期 第16問耳閉塞に関する説明で誤りはどれか。
  6. 令和3年11月期 第9問方位について誤りはどれか。

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク