着氷に関する記述で正しいものはどれか。…

航空工学(回転翼) 第14問

着氷に関する記述で正しいものはどれか。

正答 (2)
正答は (2)。着氷するとブレードの形がくずれて振動が増え、抵抗も増えるので飛行に必要なエンジン出力が増えます。 ロータ・ブレードに氷が付くと翼型の性能が落ち、同じ揚力を得るのにより多くのパワーが要ります。ブレードごとに氷の付き方や剥がれ方が違うと、振動も大きくなります。こうした兆候に気づいたら、すぐに着氷域を離れます。 【ほかの選択肢】 (1) 条件によっては短時間で急速に進み、危険な状態になるので 誤り (3) 機体にも過冷却水滴が当たって着氷するので 誤り (4) 高速で回転するロータにも着氷するので 誤り

出典:令和元年7月期 航空従事者学科試験 自家用操縦士(飛行機・回転翼) 航空工学(回転翼) 問14(国土交通省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

この問題はほかの試験・回でも出ています

「航空工学(回転翼)」のほかの問題

  1. 令和3年3月期 第8問ヘリコプタ(シングルロータ)におけるメインロータのトルク効果に関する記述で正しいものはど
  2. 令和4年3月期 第7問右図の安定性に関する記述で正しいものはどれか。
  3. 令和5年3月期 第7問右図は安定性について、時間と振幅の関係を示したものである。正しいものはどれか。
  4. 平成31年3月期 第8問転移揚力に関する記述で正しいものはどれか。
  5. 令和元年11月期 第9問オートローテーション時のブレードの各領域に関する記述で誤りはどれか。
  6. 令和2年7月期 第1問耐空性審査要領における定義で誤りはどれか。

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク