A空港(34°30' N 135°00' E)の日没時刻が16時30分であるとき、B空港(34°30' N 145°00…

空中航法 第13問

A空港(34°30' N 135°00' E)の日没時刻が16時30分であるとき、B空港(34°30' N 145°00' E)の日没時刻に最も近いものはどれか。

正答 (2)
正答は (2)。B空港はA空港より経度が10度東なので、同じ緯度なら日没は40分早く、16時30分-40分=15時50分です。 太陽は経度15度を1時間で動くので、経度1度は4分に当たります。同じ緯度で、東にある地点ほど早く日が沈みます。 経度差 = 145°-135° = 10° 時刻の差 = 10 × 4分 = 40分 B空港の日没 = 16時30分 - 40分 = 15時50分(日本時間) 【ほかの選択肢】 (1) 15時30分は60分(経度15度分)早めた値なので 誤り (3) 17時10分は東にあるのに40分遅らせた値なので 誤り (4) 17時30分は東にあるのに60分遅らせた値なので 誤り 【覚え方】 経度1度=4分。東へ行くほど日の出も日の入りも早くなります。

出典:令和2年3月期 航空従事者学科試験 自家用操縦士(飛行機・回転翼) 空中航法 問13(国土交通省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「空中航法」のほかの問題

  1. 令和4年11月期 第10問方位及び針路について誤りはどれか。
  2. 平成31年3月期 第10問方位及び距離に関する記述(a)、(b)について、その正誤の組み合わせとして正しいものはど
  3. 令和元年7月期 第20問TEM(スレット・アンド・エラー・マネージメント)に関する次の文(a)、(b)について、
  4. 令和2年11月期 第8問風力三角形において、図中①のベクトルを構成する要素として正しいものはどれか。
  5. 令和3年3月期 第19問低酸素症について正しいものはどれか。
  6. 令和3年11月期 第14問距離測定装置(DME)について正しいものはどれか。

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク