A空港(35°30' N 136°00' E)の日没時刻が17時30分であるとき、B空港(35°30' N 131°00…

空中航法 第12問

A空港(35°30' N 136°00' E)の日没時刻が17時30分であるとき、B空港(35°30' N 131°00' E)の日没時刻に最も近いものはどれか。

正答 (2)
正答は (2)。B空港はA空港より経度で5°西にあり、経度1°で4分遅れるので、日没は20分遅い17時50分ごろです。 緯度が同じなら、日没の時刻の差はほぼ経度の差で決まります。  経度差=136°00′−131°00′=5°  時刻の差=5°×4分=20分 太陽は東から西へ動くので、西にあるB空港の日没はA空港より遅く、17時30分+20分=17時50分です。 【ほかの選択肢】 (1) 17時10分は20分早くした値で、西の方が日没は遅いので 誤り (3) 18時10分は40分の差で、経度差5°の2倍なので 誤り (4) 18時30分は1時間の差で、経度差15°に当たるので 誤り 【覚え方】 経度1°=4分。西へ行くほど日の出・日没は遅い。

出典:令和2年11月期 航空従事者学科試験 自家用操縦士(飛行機・回転翼) 空中航法 問12(国土交通省 公表)出典元ページ

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