定時飛行場実況気象通報式(METAR)で通報される雲底の高さとして正しいものはどれか。…

航空気象 第17問

定時飛行場実況気象通報式(METAR)で通報される雲底の高さとして正しいものはどれか。

正答 (1)
正答は (1)。METAR の雲底の高さは、地表(または水面)から雲底までの垂直の距離で通報します。 雲底の高さは飛行場の標高を基準とした高さで、100ft単位で3けたで表します(例:BKN015は1,500ft)。雲量がFEWの雲も通報の対象です。 【ほかの選択肢】 (2) 平均海面からではなく地表からの高さなので 誤り (3) SCT以上の雲だけでなく、FEWの雲の雲底も通報するので 誤り (4) 平均海面からではなく、SCT以上に限るものでもないので 誤り 【見分け方】 METAR の雲底は「地表から」。航空図の標高や高度は「平均海面から」。

出典:令和2年11月期 航空従事者学科試験 自家用操縦士(飛行機・回転翼) 航空気象 問17(国土交通省 公表)出典元ページ

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