A空港(35°30' N 146°00' E)の日没時刻が17時30分であるとき、B空港(35°30' N 131°00…

空中航法 第12問

A空港(35°30' N 146°00' E)の日没時刻が17時30分であるとき、B空港(35°30' N 131°00' E)の日没時刻に最も近いものはどれか。

正答 (4)
正答は (4)。B空港はA空港より経度で15°西にあり、日没は1時間遅いので、17時30分+1時間=18時30分です。 地球は1時間に15°自転するので、同じ緯度なら経度15°の差で日没の時刻は1時間ずれます。西にある所ほど太陽の動きが遅れて届きます。 経度の差 = 146°00′ - 131°00′ = 15° 時間の差 = 15° ÷ 15°/時 = 1時間 B空港の日没 = 17時30分 + 1時間 = 18時30分 【ほかの選択肢】 (1) 16時30分は西と東を逆にした値なので 誤り
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(2) 16時50分は差の大きさも向きも合わないので 誤り (3) 18時10分は差の大きさが合わないので 誤り 【覚え方】 経度1°で4分、15°で1時間。西へ行くほど日の出・日没は遅くなります。

出典:令和3年11月期 航空従事者学科試験 自家用操縦士(飛行機・回転翼) 空中航法 問12(国土交通省 公表)出典元ページ

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