航空法第2条(定義)で定める「航空業務」の内容で正しいものはどれか。…
航空法規等 第3問
航空法第2条(定義)で定める「航空業務」の内容で正しいものはどれか。
- (1)運航管理の業務
- (2)航空機に乗り組んで行う客室業務
- (3)航空機に乗り組んで行う無線設備の操作
- (4)航空機の清掃業務
正答 (3)
正答は (3)。航空業務は、航空機に乗り組んで行う運航(乗り組んで行う無線設備の操作を含む)と、整備・改造後の確認をいいます。
航空法第2条第2項の定義です。航空業務を行うには、その業務に応じた資格の技能証明が要ります。
【ほかの選択肢】
(1) 運航管理の業務は地上で行う業務で、航空業務に含まれないので 誤り
(2) 客室業務は、乗り組んで行う運航や無線設備の操作に当たらないので 誤り
(4) 清掃業務は航空業務に含まれないので 誤り
【覚え方】
航空業務 = 乗り組んで行う運航(無線設備の操作を含む)
+ 整備・改造をした航空機の確認
出典:令和3年11月期 航空従事者学科試験 自家用操縦士(飛行機・回転翼) 航空法規等 問3(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
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