航空法第26条(技能証明の要件)で定める自家用操縦士(飛行機、回転翼航空機、飛行船)の技能証明の年齢に関する要件で正しい…
航空法規等 第7問
航空法第26条(技能証明の要件)で定める自家用操縦士(飛行機、回転翼航空機、飛行船)の技能証明の年齢に関する要件で正しいものはどれか。
- (1)16歳以上
- (2)17歳以上
- (3)18歳以上
- (4)21歳以上
正答 (2)
正答は (2)。自家用操縦士(飛行機・回転翼航空機・飛行船)の技能証明は17歳以上でなければ受けられません。
航空法第26条で、資格ごとに国土交通省令で定める年齢と飛行経歴が必要とされ、航空法施行規則第43条が年齢を定めています。
【ほかの選択肢】
(1) 16歳以上は自家用操縦士のうち滑空機の場合なので 誤り
(3) 18歳以上は事業用操縦士などの年齢なので 誤り
(4) 21歳以上は定期運送用操縦士の年齢なので 誤り
【年齢の要件】
16歳 自家用(滑空機)
17歳 自家用(滑空機以外)・航空通信士
18歳 事業用・准定期運送用
21歳 定期運送用
出典:令和4年11月期 航空従事者学科試験 自家用操縦士(飛行機・回転翼) 航空法規等 問7(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
この問題はほかの試験・回でも出ています
「航空法規等」のほかの問題
- 令和3年7月期 第12問航空法施行規則第151条に定める航空機に装備する救急用具と点検期間の組み合わせで正しいも
- 令和4年7月期 第17問航空交通管制圏及び航空交通情報圏における飛行に関する記述で誤りはどれか。
- 令和5年7月期 第18問航空法第97条に定める有視界飛行方式に係る飛行計画に関わる説明について誤りはどれか。
- 平成31年3月期 第20問航空法第75条で定める、機長が、航空機の航行中、その航空機に急迫した危難が生じた場合にと
- 令和元年11月期 第12問航空法第71条の3(特定操縦技能の審査等)に関する説明で誤りはどれか。
- 令和2年7月期 第12問航空機に装備する救急用具の点検期間で誤りはどれか。
スポンサーリンク

