母子保健統計の年次推移グラフを示す。A に当てはまるのはどれか。…

午前 第25問

母子保健統計の年次推移グラフを示す。A に当てはまるのはどれか。

助産師 2023年(令和5年) 第25問のグラフ
正答 (2)
正答は (2)。A は人工死産率です。 グラフの4本の線は、次のように読めます。 実線(A) 昭和30年代に約50まで上がり、その後下がって昭和50年代に約20前後で横ばい。昭和60(1985)年ころから点線を上回る → 人工死産率 点線 昭和30年代に約55で最も高く、その後一貫して下がる → 自然死産率 破線 昭和25年に約60と高く、大きく下がって現在は2前後 → 乳児死亡率 灰色の実線 昭和25年に約27、現在は1前後 → 新生児死亡率 わが国では1985(昭和60)年以降、人工死産率が自然死産率を上回っています。近年はどちらも出産千対10前後です。
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【ほかの選択肢】 (1) 自然死産率 点線。1985年以降は人工死産率より低い 誤り (3) 乳児死亡率 破線 誤り (4) 新生児死亡率 灰色の実線 誤り 【率の分母】 死産率は出産(出生+死産)千対、乳児死亡率・新生児死亡率は出生千対です。

出典:2023年(令和5年) 助産師国家試験 問25(厚生労働省 公表)出典元ページ

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