国内航空路6・12時間予想断面図(FXJP106/112)におけるスキャロップラインの説明で正しいものはどれか。…

航空気象 第19問

国内航空路6・12時間予想断面図(FXJP106/112)におけるスキャロップラインの説明で正しいものはどれか。

正答 (4)
正答は (4)。国内航空路予想断面図のスキャロップ(波形)の線は、T-Td<3℃の湿った域を囲んで示します。 国内航空路6・12時間予想断面図(FXJP106/112)は、主な航空路に沿って、地上から上空までの気温・風・湿りなどの予想を縦の断面で示した図です。線の種類で要素を描き分けています。T-Td(湿数)が小さい所は雲がある見込みの所の目安です。 【ほかの選択肢】 (1) 等風速線は、スキャロップとは別の線で描かれるので 誤り (2) ウインドシヤーの強い所は、濃い破線で示されるので 誤り (3) 等温度線は、スキャロップとは別の線で描かれるので 誤り 【見分け方】 波形のスキャロップ線は湿域、濃い破線はシヤーです。線の形と要素を組で覚えます。

出典:令和元年11月期 航空従事者学科試験 准定期運送用操縦士(飛行機) 航空気象 問19(国土交通省 公表)出典元ページ

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