D VORからE VORまでのGSはどれか。…

空中航法 第24問

D VORからE VORまでのGSはどれか。

飛行計画問題の資料(7ページ)

この問題を解くのに使う条件・データ・航法ログです。続く数問で同じ資料を使います。

准定期運送用操縦士(飛行機) 令和2年3月期 第24問の図(1/7)准定期運送用操縦士(飛行機) 令和2年3月期 第24問の図(2/7)准定期運送用操縦士(飛行機) 令和2年3月期 第24問の図(3/7)准定期運送用操縦士(飛行機) 令和2年3月期 第24問の図(4/7)准定期運送用操縦士(飛行機) 令和2年3月期 第24問の図(5/7)准定期運送用操縦士(飛行機) 令和2年3月期 第24問の図(6/7)准定期運送用操縦士(飛行機) 令和2年3月期 第24問の図(7/7)
正答 (2)
正答は (2)。D〜E間は20,000ft・+10・TAS324ktで、風250°/40ktの右前方からの向かい風によりGSは約291ktで、293ktに最も近いです。 【高度】全区間が西向き(MC198°〜266°)なので偶数の高度です(航空法施行規則第177条)。22,000ft・20,000ftは上昇後の重量(85,490lb・86,250lb)でSTDの巡航表の85,000〜95,000の欄が空欄なので、18,000ft(22.0分・3,600lb・TAS234kt)へ上昇します。B VORから約32nmで重量が85,000lbを切るので、20,000ftへSTEP UPします(+100lb)。D〜E間の重量は約83,000〜81,800lbなので、+10の巡航表の20,000ft・75,000〜85,000の欄でTAS324ktです。
解説の続きをみる続きを閉じる
【計算】 D〜EはTC214°、風250°/40kt(右前方36°) WCA=asin(40×sin36°÷324)≒+4.2° GS=324×cos4.2°-40×cos36°≒323.1-32.4≒291kt 【ほかの選択肢】 (1) 285ktは18,000ftのまま(TAS317kt)とした場合の約284ktに近い値なので 誤り (3) 311ktは計算より約20kt大きいので 誤り (4) 319ktは計算より約28kt大きいので 誤り

出典:令和2年3月期 航空従事者学科試験 准定期運送用操縦士(飛行機) 空中航法 問24(国土交通省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「空中航法」のほかの問題

  1. 平成31年3月期 第24問D VORからE VORまでのGSはどれか。
  2. 令和元年11月期 第1問低酸素症(ハイポキシァ)について(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~
  3. 令和2年9月期 第4問気圧高度:38,000ft、SAT:-45℃の大気中を、MAC:0.80で飛行中の航空機
  4. 令和3年3月期 第16問RJYY空港の予定到着時刻(ETA)はどれか。
  5. 令和3年7月期 第19問この飛行に必要とする最小搭載燃料の量はどれか。
  6. 令和4年3月期 第21問B VORからC VORまでのTASはどれか。

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク