RJYY空港の予定到着時刻(ETA)に、最も近いのはどれか。…
空中航法 第16問
RJYY空港の予定到着時刻(ETA)に、最も近いのはどれか。
- (1)13時38分(日本時間)
- (2)13時43分(日本時間)
- (3)13時48分(日本時間)
- (4)13時53分(日本時間)
正答 (3)
正答は (3)。19,000ftで巡航し、上昇26分・巡航約70分・降下12分の合計約108分なので、12時00分+1時間48分=13時48分です。
【高度】全区間のMCが東向き(027°〜072°)なので奇数の高度です(航空法施行規則第177条)。離陸重量82,500lb・+10では、21,000ftまで上昇すると重量約77,830lbで、巡航の表(+10・21,000ft)に85,000〜75,000lbの値がありません。そこで19,000ft(26.0分・3,960lb・TAS233kt)へ上昇します。STEP UPは燃料が増えるので行いません。
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【時間】
上昇 26.0分(GS約226kt・約98nm、A VORのほぼ直上)
B VOR 62nm GS329kt 11.3分
C VOR 114nm GS345kt 19.8分
D VOR 100nm GS345kt 17.4分
E VOR 71nm GS346→340kt 12.4分
TODまで49nm GS330kt 8.9分
降下 12.0分
合計 約107.9分
【ほかの選択肢】
(1) 13時38分は所要約98分にあたり、計算と合わないので 誤り
(2) 13時43分は所要約103分にあたり、計算と合わないので 誤り
(4) 13時53分は所要約113分にあたり、計算と合わないので 誤り
出典:令和2年7月期 航空従事者学科試験 准定期運送用操縦士(飛行機) 空中航法 問16(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
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