3,000メートル以上の高度で飛行する航空機に適合する有視界気象状態の条件で誤りはどれか。…

航空法規等 第7問

3,000メートル以上の高度で飛行する航空機に適合する有視界気象状態の条件で誤りはどれか。

正答 (2)
正答は (2)。3,000m以上の高度では、雲から上方にも下方にも300m離れる必要があり、上方150mは誤りです。 航空法施行規則第5条の有視界気象状態のうち、3,000m以上の高度で飛ぶ航空機の条件は次のとおりです。 飛行視程 8,000m以上 雲からの距離 上方300m、下方300m、水平1,500mの範囲に雲がないこと 【ほかの選択肢】 (1) 飛行視程8,000m以上は正しい条件です 正しい (3) 下方300mは正しい条件です 正しい (4) 水平1,500mは正しい条件です 正しい
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【覚え方】 3,000m未満は「上150・下300・横600」、3,000m以上は「上下300・横1,500」で、視程も5,000mから8,000mへ厳しくなります。

出典:令和3年7月期 航空従事者学科試験 准定期運送用操縦士(飛行機) 航空法規等 問7(国土交通省 公表)出典元ページ

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