航空運送事業の用に供する航空機に搭載が義務づけられている書類について(a)~(d)の正誤の組み合わせで正しいものはどれか…
航空法規等 第8問
航空運送事業の用に供する航空機に搭載が義務づけられている書類について(a)~(d)の正誤の組み合わせで正しいものはどれか。(a)耐空証明書(b)搭載用航空日誌(c)運用限界等指定書(d)飛行の区間、飛行の方式その他飛行の特性に応じて適切な航空図
- (1)(a): 正 (b): 誤 (c): 正 (d): 正
- (2)(a): 正 (b): 正 (c): 正 (d): 正
- (3)(a): 正 (b): 正 (c): 誤 (d): 正
- (4)(a): 正 (b): 正 (c): 正 (d): 誤
正答 (2)
正答は (2)。耐空証明書・搭載用航空日誌・運用限界等指定書・適切な航空図は、どれも航空運送事業の機に備え付ける書類です。
(a)正しい。耐空証明書は航空法第59条で備え付けが必要な書類です。(b)正しい。航空日誌(搭載用航空日誌)も第59条で必要です。(c)正しい。運用限界等指定書は、第59条の国土交通省令で定める書類(施行規則第144条の2)に含まれます。(d)正しい。飛行の区間・方式などに応じた適切な航空図も、施行規則第144条の2で備え付ける書類です。
すべて正なので (2) です。
【覚え方】
第59条の「登録証明書・耐空証明書・航空日誌」に、省令の運用限界等指定書・飛行規程・航空図・運航規程(航空運送事業の場合)が加わります。
出典:令和3年7月期 航空従事者学科試験 准定期運送用操縦士(飛行機) 航空法規等 問8(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
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