耐空性審査要領で耐空類別が飛行機輸送Tに適用されるC級荷物室に適合する荷物室の説明で正しいものはどれか。…

航空工学 第12問

耐空性審査要領で耐空類別が飛行機輸送Tに適用されるC級荷物室に適合する荷物室の説明で正しいものはどれか。

正答 (3)
正答は (3)。C級荷物室は、火災探知器と、乗員が操作する固定の消火装置を備え、換気を止めて消火剤を効かせられる荷物室です。 C級は、乗員が中に入って消火できない荷物室を、固定消火器で消火する形です。煙や消火剤が客室・操縦室に入らないことも条件です。 【ほかの選択肢】 (1) 座席から火災を見つけられ、携帯用消火器で消火できるのはA級です 誤り (2) 火災探知器と、携帯用消火器で消火するための通路があるのはB級です 誤り (4) 貨物専用機で換気を止めて消火し、非常脱出口に近づけるのはE級です 誤り 【覚え方】 A級は目で見て消す、B級は入って消す、C級は固定消火器で消す、E級は貨物機で空気を止めて抑えます。

出典:令和3年7月期 航空従事者学科試験 准定期運送用操縦士(飛行機) 航空工学 問12(国土交通省 公表)出典元ページ

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