航空路誌にある航空機通報を行うべき飛行の安全に影響を及ぼす気象現象(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)…

航空気象 第16問

航空路誌にある航空機通報を行うべき飛行の安全に影響を及ぼす気象現象(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の中から選べ。(a)乱気流(b)雷電(c)火山灰雲(d)ウインドシアー

正答 (4)
正答は (4)。乱気流・雷電・火山灰雲・ウインドシアーは、いずれも航空機が観測したら通報すべき飛行の安全に影響する気象現象です。 航空路誌(AIP)は、飛行中に飛行の安全に影響を及ぼす気象現象に遭遇・観測したとき、航空機から管制機関などに通報(特別航空機観測)するよう定めています。(a)正しい。強い乱気流は通報の対象です。(b)正しい。雷電(雷雨)は通報の対象です。(c)正しい。火山灰雲は、エンジンや機体に重大な影響を与えるので通報の対象です。(d)正しい。離着陸時などのウインドシアーも通報の対象です。 【覚え方】 自分が遭った危険な現象は、後続の機のために必ず通報します(AIREP)。

出典:令和3年11月期 航空従事者学科試験 准定期運送用操縦士(飛行機) 航空気象 問16(国土交通省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

この問題はほかの試験・回でも出ています

「航空気象」のほかの問題

  1. 令和元年11月期 第1問対流圏について正しいものはどれか。
  2. 令和2年7月期 第4問海陸風についての説明で正しいものはどれか。
  3. 令和2年11月期 第7問寒冷低気圧についての記述で誤りはどれか。
  4. 令和3年5月期 第10問ジェット気流について述べた次の文章の下線部(a)~(e)の正誤の組み合わせについて、(1
  5. 令和4年3月期 第13問日本付近の対流圏界面の高さについて正しいものはどれか。
  6. 平成31年3月期 第16問飛行場警報の種類と発表の基準(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(5

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク