C VORからD VORまでのMHはどれか。…

空中航法 第23問

C VORからD VORまでのMHはどれか。

飛行計画問題の資料(7ページ)

この問題を解くのに使う条件・データ・航法ログです。続く数問で同じ資料を使います。

准定期運送用操縦士(飛行機) 令和4年3月期 第23問の図(1/7)准定期運送用操縦士(飛行機) 令和4年3月期 第23問の図(2/7)准定期運送用操縦士(飛行機) 令和4年3月期 第23問の図(3/7)准定期運送用操縦士(飛行機) 令和4年3月期 第23問の図(4/7)准定期運送用操縦士(飛行機) 令和4年3月期 第23問の図(5/7)准定期運送用操縦士(飛行機) 令和4年3月期 第23問の図(6/7)准定期運送用操縦士(飛行機) 令和4年3月期 第23問の図(7/7)
正答 (4)
正答は (4)。TC258°に風によるWCA約+10°と偏差7W(+7°)を加え、MHは約275°です。 C〜DはTC258°、風320°/60kt、TAS308kt(18,000ft・-10℃)です。 風と針路の角度 320°-258°=62° 横風成分 60×sin62°≒53.0kt(右から) WCA=sin⁻¹(53.0÷308)≒+9.9°(風上の右へ修正) TH=258°+9.9°≒267.9° MH=TH+偏差(西偏は足す)=267.9°+7°≒274.9°≒275°
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【ほかの選択肢】 (1) 257°は計算と合わないので 誤り (2) 262°は計算と合わないので 誤り (3) 270°は計算と合わないので 誤り 【覚え方】 偏差は「西偏は足す、東偏は引く(East is least, West is best)」。風が右から吹けばWCAは+です。

出典:令和4年3月期 航空従事者学科試験 准定期運送用操縦士(飛行機) 空中航法 問23(国土交通省 公表)出典元ページ

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