次の記述のうち,介護が必要な利用者への口腔ケアとして,最も適切なものを1 つ選びなさい。…

生活支援技術 第42問

次の記述のうち,介護が必要な利用者への口腔ケアとして,最も適切なものを1 つ選びなさい。

正答 (3)
正答は (3)。最も適切なのはこれです。 歯ブラシは、毛先を歯と歯ぐきの境目や歯の面に当て、小刻みに動かしながら1、2本ずつ丁寧に磨くと、歯垢をしっかり落とすことができます。力を入れすぎると歯ぐきを傷つけるため、軽い力で磨きます。 【ほかの選択肢】 (1) 仰臥位で行う あおむけでは、水分や汚れがのどに流れ込みやすく、誤嚥の危険があります。できるだけ座位で、顎を軽く引いた前かがみの姿勢で行います。寝たまま行うときは、側臥位にしたり顔を横に向けたりします 誤り (2) うがいで歯垢を除去する 歯垢(プラーク)は歯の表面にこびりついた細菌のかたまりで、うがいだけでは落ちません。歯ブラシなどで機械的にこすり落とします 誤り
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(4) スポンジブラシは乾いた状態で使う 乾いたままでは粘膜を傷つけやすいため、水などで湿らせ、水分が垂れないようによく絞ってから使います 誤り (5) 部分床義歯をつけたまま行う 義歯は外して、義歯用のブラシで清掃します。義歯をかけている歯(鉤歯)の周りは汚れがたまりやすいため、外したうえで口の中も磨きます 誤り

出典:介護福祉士国家試験 第38回(令和7年度)(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 公表試験問題)出典元ページ

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