次の記述は正しいか。船舶所有者は、船員に対する債権と給料の支払の債務とを相殺してはならない。但し、相殺の額が給料の額の三…

船員法 船員法 (2)

次の記述は正しいか。船舶所有者は、船員に対する債権と給料の支払の債務とを相殺してはならない。但し、相殺の額が給料の額の三分の一を超えないとき及び船員の犯罪行為に因る損害賠償の請求権を以てするときは、この限りでない。

正答 (1)
正答は (1) です。 選択肢(1)「正しい」が正答として示されています。

出典:2021年(令和3年) 海事代理士試験 筆記試験 5.船員法 (2)(国土交通省 公表)

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