海事代理士 2021年(令和3年)

この回の40問を出題順どおりに解きます。

問題を個別に見る全40問

2021年(令和3年)の設問を、正答と解説つきで1問ずつ。

  1. 憲法 (ア)次の記述は正しいか。両議院の会議は、出席議員の過半数で議決したときは、秘密会を開くことが
  2. 憲法 (イ)次の記述は正しいか。我が国に在留する外国人は、憲法上、外国へ一時旅行する自由を保障されて
  3. 憲法 (ウ)次の記述は正しいか。何人も、法律の定める手続によらなければ、その生命若しくは自由を奪われ
  4. 憲法 (エ)次の記述は正しいか。内閣総理大臣が欠けたときは、内閣は、総辞職をしなければならない。
  5. 憲法 (オ)次の記述は正しいか。憲法の義務教育は無償とするとの規定は、授業料のほかに、教科書、学用品
  6. 民法 (1)次の記述は正しいか。詐欺による意思表示の取消しは、善意でかつ過失がない第三者に対抗するこ
  7. 民法 (2)次の記述は正しいか。意思表示は、表意者が通知を発した後に死亡し、意思能力を喪失し、又は行
  8. 民法 (3)次の記述は正しいか。他人の不法行為に対し、自己又は第三者の権利又は法律上保護される利益を
  9. 民法 (4)次の記述は正しいか。占有者がその占有を妨害されるおそれがあるときは、占有保持の訴えにより
  10. 民法 (5)次の記述は正しいか。成年被後見人の法律行為は、日用品の購入その他日常生活に関する行為であ
  11. 商法 (ア)次の記述は正しいか。船舶共有者は、船舶管理人を選任しなければならず、船舶共有者が船舶管理
  12. 商法 (イ)次の記述は正しいか。船長は、海員がその職務を行うについて故意又は過失によって他人に加えた
  13. 商法 (ウ)次の記述は正しいか。船舶又は積荷その他の船舶内にある物の全部又は一部が海難に遭遇した場合
  14. 商法 (エ)次の記述は正しいか。船舶を保険の目的物とする海上保険契約については、保険期間の始期におけ
  15. 商法 (オ)次の記述は正しいか。船舶の抵当権と船舶先取特権とが競合する場合には、船舶の抵当権は、船舶
  16. 国土交通省設置法 (1)次の記述は正しいか。福井県を管轄する国土交通省の地方支分部局である地方運輸局の名称は北陸
  17. 国土交通省設置法 (2)次の記述は正しいか。海事事務所のうち、宮城県に置かれるものは石巻海事事務所及び塩釜海事事
  18. 国土交通省設置法 (3)次の記述は正しいか。地方運輸局において、海事代理士に関する事務を所掌しているのは、海事振
  19. 船員法 (1)次の記述は正しいか。船長は、国土交通省令の定めるところにより、発航後直ちに船舶が航海に支
  20. 船員法 (2)次の記述は正しいか。船舶所有者は、船員に対する債権と給料の支払の債務とを相殺してはならな
  21. 船員法 (3)次の記述は正しいか。船舶所有者は、船舶が雇入契約の成立の時における国籍を失つたとき、雇入
  22. 船員法 (4)次の記述は正しいか。船員の報酬が歩合によつて支払われる場合においては、その歩合による毎月
  23. 船員法 (5)次の記述は正しいか。船舶所有者は、休息時間を一日について三回以上に分割して船員に与えては
  24. 船員法 (6)次の記述は正しいか。有給休暇を与うべき時期及び場所については、船舶所有者と船員との協議に
  25. 船員法 (7)次の記述は正しいか。船長は、作業用具の整備、船内衛生の保持に必要な設備の設置及び物品の備
  26. 船員法 (8)次の記述は正しいか。船舶所有者は、船員が職務上行方不明となつたときは、三箇月の範囲内にお
  27. 海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律 (1)次の記述は正しいか。他のタンカーとの間におけるばら積みの貨物油の積替えを行う総トン数百五
  28. 海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律 (2)次の記述は正しいか。原動機製作者等は、放出量確認を受けることが困難な事由として国土交通省
  29. 海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律 (3)次の記述は正しいか。基準適合燃料油を入手できなかった場合にとるべき措置を講じてもなお基準
  30. 海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律 (4)次の記述は正しいか。有効な海洋汚染等防止証書の交付を受けていない検査対象船舶の船舶所有者
  31. 海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律 (5)次の記述は正しいか。海洋施設の設置の届出をした者は、その届出に係る事項について変更があつ
  32. 領海等における外国船舶の航行に関する法律 (1)次の記述は正しいか。領海等とは、我が国の領海及び内水(新内水を除く。)をいう。
  33. 領海等における外国船舶の航行に関する法律 (2)次の記述は正しいか。領海等における外国船舶の航行は、通過(内水においては、新内水に係るも
  34. 領海等における外国船舶の航行に関する法律 (3)次の記述は正しいか。外国船舶の船長等は、領海等において、人命、他の船舶又は航空機を救助す
  35. 領海等における外国船舶の航行に関する法律 (4)次の記述は正しいか。法第五条第一項の規定による通報は、書面により行わなければならない。
  36. 領海等における外国船舶の航行に関する法律 (5)次の記述は正しいか。法第六条第一項の規定による立入検査の権限は、犯罪捜査のために認められ
  37. 造船法 (1)次の記述は正しいか。設備の増設の許可を受けた者は、その許可に係る工事を完了したときは、そ
  38. 造船法 (2)次の記述は正しいか。鋼製の船舶の製造事業を営む者が、その事業を廃止したときは、二箇月以内
  39. 造船法 (3)次の記述は正しいか。造船法または造船法施行規則の規定により国土交通大臣に提出する書類は、
  40. 造船法 (4)次の記述は正しいか。船舶の製造事業を営む者が、国土交通大臣へその生産、販売、労務及び施設

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