海事代理士の過去問
全416問(9回分)を、無料・登録不要で解けます。 解答するとその場で正誤と理由を表示します。書き下ろしの解説は416問に用意しています。
最終更新日
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海事代理士とは
海事代理士は、船舶の登記・登録、船員の手続き、船舶検査の申請などを代理して行う国家資格です。「海の行政書士」とも呼ばれます。
船舶法、船舶安全法、船員法、海上運送法など、海にかかわる法令が試験範囲になります。筆記試験と口述試験があり、受験資格はありません。
- 実施機関
- 国土交通省
- 受験資格
- 受験資格なし
- 試験の形式
- 筆記試験と口述試験
出題科目と収録数
| 科目 | 収録数 |
|---|---|
| 憲法 | 45問 |
| 民法 | 45問 |
| 商法 | 40問 |
| 船員法 | 68問 |
| 船舶職員及び小型船舶操縦者法 | 2問 |
| 海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律 | 37問 |
| 船舶法 | 57問 |
| 造船法 | 40問 |
| 国土交通省設置法 | 22問 |
| 領海等における外国船舶の航行に関する法律 | 35問 |
| 船舶安全法 | 25問 |
| 合計 | 416問 |
この過去問集について
国土交通省が公表した試験問題から、9回分・416問を収録しています。全問に書き下ろしの解説が付いています。問題文・選択肢・正答は実施機関の公表によるもので、解説は過去問NAVIが書いたものです。
- 収録数
- 416問(9回分)
- 書き下ろしの解説
- 416問
- 出典
- 国土交通省の公表ページ
| 収録している回 | 問題数 | 解説 |
|---|---|---|
| 2025年(令和7年) | 44問 | 44問 |
| 2024年(令和6年) | 48問 | 48問 |
| 2023年(令和5年) | 54問 | 54問 |
| 2022年(令和4年) | 45問 | 45問 |
| 2021年(令和3年) | 45問 | 45問 |
| 2020年(令和2年) | 53問 | 53問 |
| 2019年(令和元年) | 49問 | 49問 |
| 2018年(平成30年) | 38問 | 38問 |
| 2017年(平成29年) | 40問 | 40問 |
国土交通省が公表した筆記試験問題と模範解答を、同省ウェブサイトの利用規約(公共データ利用規約PDL1.0)に従い、出典を明記したうえで収録しています。収録しているのは、記述のうち「正しい場合は○を、誤っている場合は×を」と答える型の設問だけです。条文の空欄に語句を書き入れる設問、語群から記号を選ぶ設問、字数の多い記述は、解答欄に書き込む形のため載せていません。口述試験は口頭のため扱っていません。船舶法・船舶安全法など、年によって○×の設問が読み取れない科目があり、その分は除いています。
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