次の記述は正しいか。質権者は、その権利の存続期間内において、自己の責任で、質物について、転質をすることができる。この場合…
民法 民法 (イ)
次の記述は正しいか。質権者は、その権利の存続期間内において、自己の責任で、質物について、転質をすることができる。この場合において、転質をしたことによって生じた損失については、不可抗力によるものであったときは、その責任を負わない。
- (1)正しい
- (2)誤っている
正答 (2)
正答は (2) です。
選択肢(2)「誤っている」が正答として示されています。
出典:2023年(令和5年) 海事代理士試験 筆記試験 2.民法 (イ)(国土交通省 公表)
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