無線局の免許人は、免許記録に記録した免許人の住所に変更を生じたときは、どうしなければならないか。次のうちから選べ。…

法規 法規 〔6〕

無線局の免許人は、免許記録に記録した免許人の住所に変更を生じたときは、どうしなければならないか。次のうちから選べ。

正答 (3)
正答は (3)。 【結論】 免許人の氏名又は名称及び住所は、免許記録に記録される事項です(電波法 第14条第1項第2号)。 免許人は、免許記録に記録した事項に変更を生じたときは、許可や届出によって総務大臣が免許記録を変更する場合(第21条第1項第1号)を除き、総務省令で定めるところにより、遅滞なく、その旨を総務大臣に届け出なければなりません(第21条第2項)。届出があると、総務大臣が免許記録を変更し、免許人に通知します(同条第1項第2号)。 【ほかの選択肢】 (1) 住所は無線設備の設置場所ではありません。設置場所を変更しようとするときは、あらかじめ総務大臣の許可を受けます(第17条第1項)
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(2) 免許記録は総務大臣が作成・変更する電磁的記録で、免許人が「訂正を申請する」手続ではありません (4) 免許人が免許記録の写しや免許事項証明書を自分で訂正して報告する、という定めはありません 【補足】 2025年10月1日施行の改正の前は、免許状に記載した事項に変更を生じたときは、免許状を提出して訂正を受ける定めでした。

出典:2026年(令和8年)6月期 第一級海上特殊無線技士 法規 〔6〕(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ

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