第一級海上特殊無線技士の過去問
全36問(3回分)を、無料・登録不要で解けます。 解答するとその場で正誤と理由を表示します。書き下ろしの解説は36問に用意しています。
最終更新日
年度別に解く1回分を通しで
公表された回ごとに解きます。1回分を通して解けば、本番の分量と時間配分が掴めます。
分野別に解く年度をまたいで
掲載回を横断して、特定の分野だけを集めて解きます。苦手な科目を潰す用途です。
関連教材Amazon
過去問と合わせて、体系立てて学ぶための本です。
Amazonのアソシエイトとして、過去問NAVIは適格販売により収入を得ています。
第一級海上特殊無線技士とは
第一級海上特殊無線技士は、漁船や内航船の無線設備、国際VHFなどを操作するための国家資格です。海上特殊無線技士のうち最上位で、国際航海に従事する船舶でも使えます。
海上無線通信士より取得しやすく、漁業や旅客船、作業船などの現場で広く使われています。無線工学と法規のほか、英語の試験があります。
- 実施機関
- 公益財団法人 日本無線協会
- 試験の形式
- 多肢選択式。無線工学、法規、英語
- 合格基準
- 科目ごとに定められた点数以上。科目合格の制度があり、合格した科目は次回以降に免除される
この過去問集について
公益財団法人 日本無線協会が公表した試験問題から、3回分・36問を収録しています。全問に書き下ろしの解説が付いています。問題文・選択肢・正答は実施機関の公表によるもので、解説は過去問NAVIが書いたものです。
- 収録数
- 36問(3回分)
- 書き下ろしの解説
- 36問
- 出典
- 公益財団法人 日本無線協会の公表ページ
| 収録している回 | 問題数 | 解説 |
|---|---|---|
| 2026年(令和8年)6月期 | 12問 | 12問 |
| 2026年(令和8年)2月期 | 12問 | 12問 |
| 2025年(令和7年)10月期 | 12問 | 12問 |
公益財団法人日本無線協会が公表した試験問題と解答を、同協会が掲載ページに示している条件(英語の科目を除き、試験制度の意義に反しない場合に限り、許諾を求めることなく無償で問題集等に使用できる)に従い、出典を明記したうえで収録しています。収録しているのは1から5までの中から一つを選ぶA問題だけです。ア〜オの小設問に分かれるB問題と、転用が認められていない英語の科目は載せていません。無線工学の科目は回路図を見ないと答えられない設問が多く、その分は除いています。なお同協会の掲載は直近1年分だけのため、収録できる期も限られます。
スポンサーリンク

