無線電話通信において、無線局は、自局に対する呼出しであることが確実でない呼出しを受信したときは、どうしなければならないか…

法規 問9

無線電話通信において、無線局は、自局に対する呼出しであることが確実でない呼出しを受信したときは、どうしなければならないか。次のうちから選べ。

正答 (3)
正答は (3) です。 正答として示されているのは 「その呼出しが反復され、かつ、自局に対する呼出しであることが確実に判明するまで応答しない。」 です。

出典:第二級海上特殊無線技士 試験問題例題(法規 No.2)(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「法規」のほかの問題

  1. 試験問題例題 No.1 問10次の記述は、船舶局の機器の調整のための通信について述べたものである。電波法の規定に照らし
  2. 試験問題例題 No.3 問1無線局の免許人は、電波の型式及び周波数の指定の変更を受けようとするときは、どうしなければ
  3. 試験問題例題 No.3 問4無線局の免許人は、その船舶局が遭難通信を行ったときは、どうしなければならないか。次のうち
  4. 試験問題例題 No.3 問7次の記述は、秘密の保護について述べたものである。電波法の規定に照らし、 [***] 内に
  5. 試験問題例題 No.3 問10遭難通信を行う場合を除き、その周波数の電波の使用は、できる限り短時間とし、かつ、1分以上
  6. 試験問題例題 No.1 問1「無線局」の定義として、正しいものはどれか。次のうちから選べ。

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク