無線局は、遭難通信等を行う場合を除き、相手局を呼び出そうとするときは、電波を発射する前に、どの電波の周波数を聴守しなけれ…
法規 問8
無線局は、遭難通信等を行う場合を除き、相手局を呼び出そうとするときは、電波を発射する前に、どの電波の周波数を聴守しなければならないか。次のうちから選べ。
- (1)自局に指定されているすべての周波数
- (2)他の既に行われている通信に使用されている電波の周波数であって、最も感度の良いもの
- (3)自局の発射しようとする電波の周波数その他必要と認める周波数
- (4)自局の付近にある無線局において使用している電波の周波数
正答 (3)
正答は (3) です。
正答として示されているのは 「自局の発射しようとする電波の周波数その他必要と認める周波数」 です。
出典:第二級海上特殊無線技士 試験問題例題(法規 No.3)(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ
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