図に示すように、電界の強さE〔V/m〕が一様な電界中を電荷Q〔C〕が電界の方向に対してθ〔rad〕の角度を保って点a か…
無線工学の基礎 無線工学の基礎 A-1
図に示すように、電界の強さE〔V/m〕が一様な電界中を電荷Q〔C〕が電界の方向に対してθ〔rad〕の角度を保って点a から点b までl〔m〕移動した。このときの電荷の仕事量W の大きさを表す式として、正しいものを下の番号から選べ。ただし、Q は電界からのみ力を受けるものとする。
- (1)W = Q E ²l cos θ〔J〕
- (2)W = Q E ²l sin θ 〔J〕
- (3)W = Q E l cos θ 〔J〕
- (4)W = Q E l sin θ 〔J〕
- (5)W = Q E l tan θ 〔J〕
正答 (3)
正答は (3) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「W = Q E l cos θ 〔J〕」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:2026年(令和8年)3月期 第一級海上無線通信士 無線工学の基礎 A-1(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ
最終更新日
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