次の記述は、装荷ダイポールアンテナについて述べたものである。[  ]内に入れるべき字句を下の番号から選べ。なお、同じ記号…

無線工学B 無線工学B B-3 オ

次の記述は、装荷ダイポールアンテナについて述べたものである。[  ]内に入れるべき字句を下の番号から選べ。なお、同じ記号の[  ]内には、同じ字句が入るものとする。(1) 装荷ダイポールアンテナは、必要とするアンテナ特性を得るためにアンテナ上の適当な位置(複数可)にインピーダンスなどを装荷したアンテナであり、アンテナ上の[ア]を制御して、所要のアンテナ特性を得るために用いられる。装荷する位置が給電点に近いときには、[イ]と呼ばれ、アンテナの先端に近いときには、先端装荷と呼ばれる。(2) 装荷ダイポールアンテナは、容量性になっているダイポールアンテナに[ウ]を装荷し共振させて整合をとる[ウ]装荷、主としてアンテナの先端の近くに[エ]を装荷しダイポールアンテナを小形化する[エ]装荷などがある。(3) 抵抗装荷は、ダイポールアンテナの[オ]を目的としている。[オ]に入れるべき字句はどれか。

正答 (3)
正答は (3) です。 選択肢(3)「広帯域整合」が正答として示されています。

出典:2026年(令和8年)3月期 第一級海上無線通信士 無線工学B B-3 オ(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

この問題はほかの試験・回でも出ています

「無線工学B」のほかの問題

  1. 2026年(令和8年)9月期 無線工学B B-4 エ次の記述は、アンテナの放射電力と放射抵抗について述べたものである。[  ]内に入れるべき
  2. 2026年(令和8年)9月期 無線工学B B-5 オ次の記述は、太陽雑音とその通信への影響について述べたものである。[  ]内に入れるべき字
  3. 2026年(令和8年)9月期 無線工学B A-7次の記述は、導波管及びマイクロストリップ線路について述べたものである。[  ]内に入れる
  4. 2026年(令和8年)9月期 無線工学B A-13次の記述は、図に示す2 結合孔方向性結合器について述べたものである。[  ]内に入れるべ
  5. 2026年(令和8年)9月期 無線工学B A-20次の記述は、短波(HF)帯伝搬におけるエコーと対しょ点(対せき点)効果について述べたもの
  6. 2026年(令和8年)9月期 無線工学B B-3 ア次の記述は、各種アンテナの一般的な特徴について述べたものである。このうち正しいものを1、

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク