次の記述は、FM(F3E)受信機の限界受信レベル(スレッショルドレベル)について述べたものである。[  ]内に入れるべき…

無線工学A 無線工学A A-5

次の記述は、FM(F3E)受信機の限界受信レベル(スレッショルドレベル)について述べたものである。[  ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、雑音は受信機内部で発生する連続性雑音でその尖頭電圧は実効値の+12〔dB〕とし、搬送波は正弦波とする。なお、log₁₀2 = 0.3 とする。(1) スレッショルドは、搬送波の尖頭電圧と雑音の尖頭電圧が等しくなる点であり、それぞれの実効値をEC 及びEN とすると、EC とEN の関係は[A]となり、S/N改善利得を得るのに必要な受信電力の限界値がスレッショルドレベルである。(2) スレッショルドを搬送波の実効値と雑音の実効値で比較し、その値(C/N)をデシベルで表すと[B]〔dB〕となる。

正答 (1)
正答は (1) です。 記述の組合せを選ぶ形式です。「A: √2EC = 4EN B: 9」 の組合せが正答です。

出典:2026年(令和8年)3月期 第一級海上無線通信士 無線工学A A-5(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

この問題はほかの試験・回でも出ています

「無線工学A」のほかの問題

  1. 2026年(令和8年)9月期 無線工学A B-4 イ次の記述は、雑音の一般的な特徴について述べたものである。このうち正しいものを1、誤ってい
  2. 2026年(令和8年)9月期 無線工学A B-5 エ次の記述は、コスパス・サーサットシステムで使用する衛星非常用位置指示無線標識(衛星EPI
  3. 2026年(令和8年)9月期 無線工学A A-6次の記述は、図に示す同期検波を用いたQPSK 復調器の原理的な構成例について述べたもので
  4. 2026年(令和8年)9月期 無線工学A A-14次の記述は、オシロスコープの立ち上がり時間について述べたものである。[  ]内に入れるべ
  5. 2026年(令和8年)9月期 無線工学A B-1 ウ次の記述は、GPS(Global Positioning System)について述べたも
  6. 2026年(令和8年)9月期 無線工学A B-2 オ次の記述は、無線伝送路の雑音やひずみ、マルチパス・混信などにより発生するデジタル伝送符号

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク