次の記述は、図1に示すように、金属板Mを貫いている磁束 φ が時間と共に変化するときにMに電流が流れる現象について述べた…
無線工学の基礎 無線工学の基礎 A-2
次の記述は、図1に示すように、金属板Mを貫いている磁束 φ が時間と共に変化するときにMに電流が流れる現象について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。なお、同じ記号の[ ]内には、同じ字句が入るものとする。(1) φ が図1に示す方向で増加しているとき、Mに図2の[A]に示す方向の電流 i が流れる。(2) i によってMに生じる熱損失は、[B]と呼ばれる。(3) φ の変化の割合が同じとき、Mの抵抗率が大きいと[B]は、[C]。
- (1)A: イ B: うず電流損 C: 小さい
- (2)A: イ B: うず電流損 C: 大きい
- (3)A: イ B: ヒステリシス損 C: 大きい
- (4)A: ア B: うず電流損 C: 大きい
- (5)A: ア B: ヒステリシス損 C: 小さい
正答 (1)
正答は (1) です。
記述の組合せを選ぶ形式です。「A: イ B: うず電流損 C: 小さい」 の組合せが正答です。
出典:2026年(令和8年)9月期 第一級海上無線通信士 無線工学の基礎 A-2(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ
最終更新日
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