次の記述は、法令等で規定されたSSB(J3E)送信機の搬送波電力(本来抑圧されるべきもの)の測定法の概要について述べたも…

無線工学A 無線工学A A-15

次の記述は、法令等で規定されたSSB(J3E)送信機の搬送波電力(本来抑圧されるべきもの)の測定法の概要について述べたものである。[  ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。なお、同じ記号の[  ]内には、同じ字句が入るものとする。(1) 測定構成を図に示す。(2) 送信機を指定のチャネルに設定する。(3) 変調は、[A]の1,500〔Hz〕によって空中線電力を定格電力の80〔%〕に設定する。(4) 所定の条件により[B]の掃引を設定し、画面に上側波帯電力と搬送波電力を表示して、それぞれの電力(dBm)を測定する。測定結果として、測定した上側波帯電力と搬送波電力の差を求め、その差が許容値以上あることを確認する。

第一級海上無線通信士 2026年(令和8年)9月期 無線工学A A-15の表
正答 (4)
正答は (4) です。 記述の組合せを選ぶ形式です。「A: 正弦波 B: スペクトルアナライザ」 の組合せが正答です。

出典:2026年(令和8年)9月期 第一級海上無線通信士 無線工学A A-15(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ

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