次の記述は、可変容量ダイオードの動作原理について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句を下の番号から選べ。…
無線工学の基礎 無線工学の基礎 B-3 オ
次の記述は、可変容量ダイオードの動作原理について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句を下の番号から選べ。(1) 可変容量ダイオードは、図に示すように、PN 接合ダイオードと同じ内部構造であり、このPN 接合面付近では、多数キャリアが互いに他の領域に移動する。このため、PN 接合面付近にはキャリアの[ア]層Aが生じる。Aを[イ]という。(2) PN 接合に逆方向電圧V〔V〕を加えるとAの幅は、V が大きいほど広がるので、静電容量はV が大きくなると[ウ]なる。(3) 可変容量ダイオードは、[エ]とも呼ばれている。(4) 可変容量ダイオードは、(2)の特性からコイルと組み合わせて[オ]回路を作り、電圧制御発振器などに利用されている。[オ]に入れるべき字句はどれか。
- (1)充満した
- (2)空乏層
- (3)大きく
- (4)バラクタダイオード
- (5)減衰
- (6)存在しない
- (7)導電層
- (8)小さく
- (9)ガンダイオード
- (10)共振
正答 (10)
正答は (10) です。
選択肢(10)「共振」が正答として示されています。
出典:2026年(令和8年)3月期 第二級海上無線通信士 無線工学の基礎 B-3 オ(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ
最終更新日
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