次の記述は、ツェナーダイオード及びバラクタダイオードについて述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から選べ。…
無線工学の基礎 無線工学の基礎 A-10
次の記述は、ツェナーダイオード及びバラクタダイオードについて述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から選べ。
- (1)ツェナーダイオードは、定電圧素子として安定化電源回路等に用いられる。
- (2)ツェナーダイオードは、一般に順方向電圧を加えて使用する。
- (3)バラクタダイオードは、可変静電容量素子として、同調器や共振器等に用いられる。
- (4)バラクタダイオードは、一般に逆方向電圧を加えて使用する。
正答 (2)
正答は (2) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「ツェナーダイオードは、一般に順方向電圧を加えて使用する。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:2026年(令和8年)9月期 第二級海上無線通信士 無線工学の基礎 A-10(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ
最終更新日
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