図に示す船舶用レーダーのアンテナの垂直ビーム幅θ〔rad〕及び海面からアンテナまでの高さh〔m〕により生じる死角によって…
無線工学A 無線工学A A-19
図に示す船舶用レーダーのアンテナの垂直ビーム幅θ〔rad〕及び海面からアンテナまでの高さh〔m〕により生じる死角によって決まる最小探知距離Rmin〔m〕を求める式として、正しいものを下の番号から選べ。
- (1)h /tan(θ/2)
- (2)h /sin(θ/2)
- (3)h tan(θ/2)
- (4)h sin θ
正答 (1)
正答は (1) です。
選択肢(1)「h /tan(θ/2)」が正答として示されています。
出典:2026年(令和8年)3月期 第二級海上無線通信士 無線工学A A-19(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ
最終更新日
「無線工学A」のほかの問題
- 2026年(令和8年)9月期 無線工学A A-2図に示すAM(A3E)変調波の変調度が 80〔%〕のとき、包絡線の振幅 A を表す式とし
- 2026年(令和8年)9月期 無線工学A A-9次の記述は、パルスレーダーの距離分解能と方位分解能について述べたものである。[ ]内に
- 2026年(令和8年)9月期 無線工学A A-172 段に縦続接続された増幅器の総合の等価雑音温度の値として、最も近いものを下の番号から選
- 2026年(令和8年)9月期 無線工学A B-1 エ次の記述は、我が国で運用中の国際ナブテックス(NAVTEX)システムについて述べたもので
- 2026年(令和8年)9月期 無線工学A B-3 ア次の記述は、周波数変調(F3E)波とこれを復調する復調器などの一般的な特徴について述べた
- 2026年(令和8年)9月期 無線工学A B-4 ウ次の記述は、捜索救助用レーダートランスポンダ(SART)について述べたものである。このう
スポンサーリンク


