次の記述は、給電回路の整合について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句を下の番号から選べ。なお、同じ記号の[ …
無線工学B 無線工学B B-2 ア
次の記述は、給電回路の整合について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句を下の番号から選べ。なお、同じ記号の[ ]内には、同じ字句が入るものとする。(1) アンテナの入力インピーダンスが給電線の特性インピーダンスと異なるとき、これらを直接接続すると[ア]が生じる。このため、コンデンサと[イ]で構成された整合回路や[ウ]波長の長さの給電線([ウ]波長変成器)などを用いてインピーダンスの整合がとられる。(2) 給電線が[エ]などの不平衡形のとき、これとダイポールアンテナなどの平衡形のアンテナとを直接接続すると不平衡電流が流れる。これを防ぐため、[オ](平衡-不平衡変換器)が用いられる。[ア]に入れるべき字句はどれか。
- (1)回折波
- (2)コイル
- (3)1/4
- (4)平行二線式給電線
- (5)サーキュレータ
- (6)反射波
- (7)抵抗
- (8)1/2
- (9)同軸ケーブル
- (10)バラン
正答 (6)
正答は (6) です。
選択肢(6)「反射波」が正答として示されています。
出典:2026年(令和8年)9月期 第二級海上無線通信士 無線工学B B-2 ア(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ
最終更新日
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