次の記述は、給電回路の整合について述べたものである。[  ]内に入れるべき字句を下の番号から選べ。なお、同じ記号の[  …

無線工学B 無線工学B B-2 ア

次の記述は、給電回路の整合について述べたものである。[  ]内に入れるべき字句を下の番号から選べ。なお、同じ記号の[  ]内には、同じ字句が入るものとする。(1) アンテナの入力インピーダンスが給電線の特性インピーダンスと異なるとき、これらを直接接続すると[ア]が生じる。このため、コンデンサと[イ]で構成された整合回路や[ウ]波長の長さの給電線([ウ]波長変成器)などを用いてインピーダンスの整合がとられる。(2) 給電線が[エ]などの不平衡形のとき、これとダイポールアンテナなどの平衡形のアンテナとを直接接続すると不平衡電流が流れる。これを防ぐため、[オ](平衡-不平衡変換器)が用いられる。[ア]に入れるべき字句はどれか。

正答 (6)
正答は (6) です。 選択肢(6)「反射波」が正答として示されています。

出典:2026年(令和8年)9月期 第二級総合無線通信士 無線工学B B-2 ア(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

この問題はほかの試験・回でも出ています

「無線工学B」のほかの問題

  1. 2026年(令和8年)3月期 無線工学B B-1 オ次の記述は、超短波(VHF)帯のアンテナの利得について述べたものである。[  ]内に入れ
  2. 2026年(令和8年)3月期 無線工学B B-3 イ次の記述は、図に示す八木・宇田アンテナについて述べたものである。[  ]内に入れるべき字
  3. 2026年(令和8年)3月期 無線工学B B-4 エ次の記述は、接地アンテナの実効高の測定について述べたものである。[  ]内に入れるべき字
  4. 2026年(令和8年)3月期 無線工学B A-1自由空間において、アンテナへの到来電波の磁界強度が4×10⁻³〔A/m〕であった。このと
  5. 2026年(令和8年)3月期 無線工学B A-9実効長が6.37〔m〕の半波長ダイポールアンテナの使用周波数の値として、最も近いものを下
  6. 2026年(令和8年)3月期 無線工学B A-16次の記述は、短波通信の回線を運用するときに用いられる最高使用可能周波数(MUF)、最低使

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク