次の記述は、アンテナの利得について述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から選べ。…
無線工学 無線工学 A-8
次の記述は、アンテナの利得について述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から選べ。
- (1)基準アンテナが半波長ダイポールアンテナであるときの利得を、相対利得という。
- (2)半波長ダイポールアンテナの絶対利得は、約2.15〔dB〕である。
- (3)パラボラアンテナの利得は、使用周波数が低いほど大きい。
- (4)パラボラアンテナの利得は、実効面積が大きいほど大きい。
正答 (3)
正答は (3) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「パラボラアンテナの利得は、使用周波数が低いほど大きい。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:2026年(令和8年)3月期 第三級海上無線通信士 無線工学 A-8(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ
最終更新日
「無線工学」のほかの問題
- 2026年(令和8年)9月期 無線工学 A-8次の記述は、電波を1/4 波長垂直接地形アンテナで受信したときに誘起される電圧の値を求め
- 2026年(令和8年)9月期 無線工学 B-1 イ次の記述は、各種送受信機に用いられる回路等について述べたものである。[ ]内に入れるべ
- 2026年(令和8年)9月期 無線工学 B-2 イ次の記述は、捜索救助用レーダートランスポンダ(SART)について述べたものである。[
- 2026年(令和8年)9月期 無線工学 B-3 イ次の記述は、図に示すループアンテナについて述べたものである。[ ]内に入れるべき字句を
- 2026年(令和8年)9月期 無線工学 B-4 イ次の記述は、電離層について述べたものである。このうち正しいものを1、誤っているものを2
- 2026年(令和8年)9月期 無線工学 A-2次の記述は、一般的なスーパヘテロダイン受信機における影像(イメージ)周波数による混信妨害
スポンサーリンク

