次の記述は、図に示す原理的な構造の円形パラボラアンテナについて述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せ…
無線工学 無線工学 A-9
次の記述は、図に示す原理的な構造の円形パラボラアンテナについて述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。(1) 反射鏡には、[A]が用いられる。(2) 一次放射器は、反射鏡の[B]に置かれる。(3) 反射鏡で反射し放射された電波は、[C]になる。
- (1)A: 回転放物面 B: 焦点 C: 平面波
- (2)A: 回転放物面 B: 頂点 C: 球面波
- (3)A: 回転楕円面 B: 焦点 C: 球面波
- (4)A: 回転楕円面 B: 頂点 C: 平面波
正答 (1)
正答は (1) です。
記述の組合せを選ぶ形式です。「A: 回転放物面 B: 焦点 C: 平面波」 の組合せが正答です。
出典:2026年(令和8年)9月期 第三級海上無線通信士 無線工学 A-9(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ
最終更新日
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