次の記述は、捜索救助用レーダートランスポンダ(SART)について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句を下の番号か…
無線工学 無線工学 B-2 ウ
次の記述は、捜索救助用レーダートランスポンダ(SART)について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句を下の番号から選べ。なお、同じ記号の[ ]内には、同じ字句が入るものとする。(1) SART には、[ア]帯の電波が使用されている。(2) 捜索側の船舶又は航空機がSART の電波を受信すると、そのレーダーの表示器上に[イ]輝点列が表示される。(3) 捜索側の船舶又は航空機のレーダーの表示器上の輝点列から、SART までの[ウ]を知ることができる。(4) SART の位置は、表示器上の[イ]輝点列のうち、最も自船(自機)[エ]である。(5) SART は、捜索側の船舶又は航空機のレーダーの電波を受信したとき、その事実を[オ]によって遭難者に知らせる。[ウ]に入れるべき字句はどれか。
- (1)3〔GHz〕
- (2)6 個の
- (3)方位のみ
- (4)から遠い点
- (5)FM 通信
- (6)9〔GHz〕
- (7)12 個の
- (8)方位及び距離
- (9)に近い点
- (10)音や光
正答 (8)
正答は (8) です。
選択肢(8)「方位及び距離」が正答として示されています。
出典:2026年(令和8年)9月期 第三級海上無線通信士 無線工学 B-2 ウ(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ
最終更新日
「無線工学」のほかの問題
- 2026年(令和8年)3月期 無線工学 B-2 ウ次の記述は、インマルサットC 型船舶地球局システムについて述べたものである。このうち正し
- 2026年(令和8年)3月期 無線工学 B-3 ウ次の記述は、図に示す原理的な構造のスリーブアンテナについて述べたものである。[ ]内に
- 2026年(令和8年)3月期 無線工学 B-4 ウ次の記述は、測定項目と一般的に用いられる測定器について述べたものである。[ ]内に入れ
- 2026年(令和8年)3月期 無線工学 A-3次の記述は、受信機の性能について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合
- 2026年(令和8年)3月期 無線工学 A-8次の記述は、アンテナの利得について述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から
- 2026年(令和8年)3月期 無線工学 B-1 イ次の記述は、図に示す回路について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句を下の番号か
スポンサーリンク

