次の〔資料〕に基づき,当期(X9 年4 月1 日~X10 年3 月31 日)末における有形固定資産の貸借対照表価額の合計…

財務会計論 財務会計論 問題5

次の〔資料〕に基づき,当期(X9 年4 月1 日~X10 年3 月31 日)末における有形固定資産の貸借対照表価額の合計額として,最も適切なものの番号を一つ選びなさい。当社では,〔資料〕で示されている以外の有形固定資産項目は存在しない。なお,計算過程で端数が生じる場合,小数点第1 位をその都度四捨五入すること。(8 点)〔資料〕

正答 (3)
正答は (3) です。 この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「機械装置CをX7 年4 月1 日に取得し,購入代価24,700,000 円および引取運賃300,000 円を支払った。耐用年数5 年,残存価額は取得原価の10 %,定率法(償却率0.369)で減価償却している。機械装置Cに対して,当期首において維持・管理のための修繕を行い520,000 円支払った。また,当期末において性能を大きく高めるための改良を行い3,300,000 円支払った。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。

出典:2022年(令和4年)第Ⅰ回 公認会計士試験 短答式試験 財務会計論 問題5(金融庁 公表)

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