次の〔資料〕に基づき,当期(X1 年4 月1 日~X2 年3 月31 日)の損益計算書の営業外費用として計上される合計金…

財務会計論 財務会計論 問題6

次の〔資料〕に基づき,当期(X1 年4 月1 日~X2 年3 月31 日)の損益計算書の営業外費用として計上される合計金額として,最も適切なものの番号を一つ選びなさい。なお,計算結果に端数が生じる場合,千円未満を四捨五入すること。(8 点)〔資料〕

正答 (4)
正答は (4) です。 この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「社債発行費1,680 千円は,当年度の7 月1 日の社債発行に際し,募集広告費,取扱手数料として支払った額である。社債の発行条件は,社債額面総額100,000 千円(平価発行),償還期間は7 年,年利率2 %,利払日は6 月末,12 月末(年2 回)である。社債発行費の償却は償還期間内に定額法で償却を行う。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。

出典:2022年(令和4年)第Ⅰ回 公認会計士試験 短答式試験 財務会計論 問題6(金融庁 公表)

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