〔資料Ⅰ〕および〔資料Ⅱ〕に基づいて,X5 年度(X5 年4 月1 日~X6 年3 月31 日)末の貸借対照表における無…

財務会計論 財務会計論 問題5

〔資料Ⅰ〕および〔資料Ⅱ〕に基づいて,X5 年度(X5 年4 月1 日~X6 年3 月31 日)末の貸借対照表における無形固定資産の合計額として最も適切なものの番号を一つ選びなさい。なお,計算の結果端数が生じる場合,千円未満を四捨五入すること。(8 点)〔資料Ⅰ〕X5 年度末における無形固定資産の決算整理前残高実用新案権 40,500 千円鉱業権    各自推定千円特許権    各自推定千円のれん    各自推定千円〔資料Ⅱ〕

正答 (2)
正答は (2) です。 この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「実用新案権は,X2 年7 月1 日に購入により取得し,取得年度より5 年間にわたり償却を行う。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。

出典:2022年(令和4年)第Ⅱ回 公認会計士試験 短答式試験 財務会計論 問題5(金融庁 公表)

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