当社は,自社製品の販売事業およびリース事業を行っている。「金融商品に関する会計基準」および「金融商品会計に関する実務指針…

財務会計論 財務会計論 問題12

当社は,自社製品の販売事業およびリース事業を行っている。「金融商品に関する会計基準」および「金融商品会計に関する実務指針」に基づき,次の〔資料〕により当期(X3 年1 月1 日~X3 年12 月31 日)の期末貸借対照表に計上される貸倒引当金の合計金額として,最も適切なものの番号を一つ選びなさい。なお,計算結果に端数が生じる場合,千円未満を四捨五入すること。(8 点)〔資料〕

正答 (5)
正答は (5) です。 この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「リース取引は,所有権移転ファイナンス・リース取引および所有権移転外ファイナンス・リース取引とも,売上高を計上せずに,利息相当額を各期に配分する方法によって処理している。ただし,所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース物件の見積残存価額は1,500 千円であり,借手による残価保証は付されていない。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。

出典:2022年(令和4年)第Ⅱ回 公認会計士試験 短答式試験 財務会計論 問題12(金融庁 公表)

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