当社は,小売事業を営んでおり,顧客サービスの向上のためにポイント・サービスを導入している。「収益認識に関する会計基準」お…

財務会計論 財務会計論 問題15

当社は,小売事業を営んでおり,顧客サービスの向上のためにポイント・サービスを導入している。「収益認識に関する会計基準」および同適用指針に基づき,次の〔資料〕に示された当期中の取引について,当社が計上する売上高の金額として,最も適切なものの番号を一つ選びなさい。なお,当社は,商品の販売等に関する見積りに関しては十分な情報を有している。また,消費税等については考慮せず,計算結果に端数が生じる場合,円未満を四捨五入すること。(8 点)〔資料〕

正答 (5)
正答は (5) です。 この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「当期中にポイントの使用についての見積りの変更は行われなかった。1.1,140,000 円 2.1,142,857 円 3.1,153,846 円4.1,169,524 円 5.1,180,769 円 6.1,228,000 円16M1―20」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。

出典:2022年(令和4年)第Ⅱ回 公認会計士試験 短答式試験 財務会計論 問題15(金融庁 公表)

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