次の〔資料〕に基づき,当期(X2 年度:X2 年1 月1 日~X2 年12 月31 日)の損益計算書に計上される研究開発…

財務会計論 財務会計論 問題21

次の〔資料〕に基づき,当期(X2 年度:X2 年1 月1 日~X2 年12 月31 日)の損益計算書に計上される研究開発費とソフトウェア減価償却費の合計額として最も適切なものの番号を一つ選びなさい。なお,以下に示す2 つのソフトウェアの販売可能な有効期間は,合理的な根拠に基づいて3 年と見積もられた。減価償却費の計算に関しては,月割計算を行う。また,計算結果に端数が生じる場合には,千円未満を四捨五入すること。(8 点)〔資料〕

正答 (5)
正答は (5) です。 この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「両ソフトウェアの見込販売数量ソフトウェアAソフトウェアBX2 年度*2,000 パッケージ15,300 パッケージX3 年度1,500 パッケージ 5,700 パッケージX4 年度1,500 パッケージ 1,200 パッケージX5 年度― 300 パッケージ*:X2 年度については実際販売数量1.54,224 千円 2.78,133 千円 3.81,333 千円4.81,424 千円 5.87,424 千円 6.98,624 千円22M1―26」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。

出典:2022年(令和4年)第Ⅱ回 公認会計士試験 短答式試験 財務会計論 問題21(金融庁 公表)

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