次の〔資料〕に基づき,当期末(X7 年3 月31 日)の貸借対照表の流動資産の合計金額として最も適切なものの番号を一つ選…

財務会計論 財務会計論 問題4

次の〔資料〕に基づき,当期末(X7 年3 月31 日)の貸借対照表の流動資産の合計金額として最も適切なものの番号を一つ選びなさい。なお,当社では〔資料〕で示されているもの以外に流動資産項目は存在しないものとする。(8 点)〔資料〕

正答 (4)
正答は (4) です。 この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「X2 年9 月30 日にB社社債額面30,000,000 円を満期まで所有する意図をもって購入した(取得価額29,400,000 円,償還期限X7 年9 月30 日)。取得価額と債券金額との差額は金利の調整と認められ,償却原価法(定額法)により処理する。当期末のB社社債の時価は29,900,000 円であった。B社社債の保有目的の変更はない。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。

出典:2023年(令和5年)第Ⅰ回 公認会計士試験 短答式試験 財務会計論 問題4(金融庁 公表)

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