次の〔資料〕に基づき,A社の当期(X1 年4 月1 日~X2 年3 月31 日)末における債権に対する貸倒引当金の合計金…

財務会計論 財務会計論 問題6

次の〔資料〕に基づき,A社の当期(X1 年4 月1 日~X2 年3 月31 日)末における債権に対する貸倒引当金の合計金額として最も適切なものの番号を一つ選びなさい。なお,計算過程で端数が生じる場合,計算途中では四捨五入せず,最終数値の千円未満を四捨五入すること。(8 点)〔資料〕

正答 (4)
正答は (4) です。 この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「破産更生債権等D社が経営破綻したため,同社に対する売掛金(帳簿価額2,000 千円)を,A社は破産更生債権等と判定した。D社からは担保として国債(時価600 千円)が差し入れられている。なお,D社に対する貸倒見積高は,売掛金から直接減額しないこととする。1.2,168 千円 2.2,467 千円 3.2,922 千円4.3,278 千円 5.3,321 千円 6.3,718 千円7M1―11」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。

出典:2023年(令和5年)第Ⅰ回 公認会計士試験 短答式試験 財務会計論 問題6(金融庁 公表)

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