次の〔資料〕に基づき,X1 年12 月期(X1 年1 月1 日~12 月31 日)のT社連結財務諸表におけるT社とA社間…

財務会計論 財務会計論 問題21

次の〔資料〕に基づき,X1 年12 月期(X1 年1 月1 日~12 月31 日)のT社連結財務諸表におけるT社とA社間の販売・購入取引から生じる繰延税金資産の金額として,最も適切なものの番号を一つ選びなさい。なお,解答に当たっては,〔資料〕から把握される一時差異のみを認識する。また,計算結果に端数が生じる場合には,千円未満を四捨五入すること。(8 点)〔資料〕

正答 (1)
正答は (1) です。 この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「T社は,A社(持分比率25 %)と継続的に販売・購入取引を行っている。なお,T社は,A社を持分法適用関連会社としている。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。

出典:2023年(令和5年)第Ⅰ回 公認会計士試験 短答式試験 財務会計論 問題21(金融庁 公表)

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